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和楽器集団 鳳雛
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和楽器集団 鳳雛 HOUSU

和楽器集団  鳳雛 共演奏者のご紹介

和楽器集団「鳳雛」で、活躍する共演奏者をご紹介します。
各人が担当楽器のプロ演奏者として活躍しながらも、「伝統楽器を通して多くの人に
その音楽の魅力を感じて頂きたい」という志をもって「鳳雛」に集まり、共に演奏活動を行っています。
ご依頼の内容に応じて、共演奏者と共に多種多様な編成で演奏をお届けしています。
尺八
篠笛
津軽三味線
長唄三味線
琵琶
箏
囃子方・打楽器
囃子方・打楽器
打楽器 安倍真結
東京都出身。
幼少より邦楽囃子を母、二代目望月太左衛に師事。
女子美術大学付属高等学校卒業。
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
同大学院音楽研究科博士後期課程修了。博士号(音楽)取得。
在学中、安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会新人賞を受賞。
皇居内桃華楽堂に於いて御前演奏の栄誉を賜る。
三味線音楽や筝曲の演奏会、日本舞踊公演などの古典演奏活動を中心に、和楽器とバロック楽器による混合編成を基本に演劇・舞踊とのコラボレーションによる音楽表現を追求する「アンサンブル室町」への参加、未唯mie 主催・仙波清彦プロデュース「PinkLady Night」出演、コーエーテクモゲームス「戦国無双」シリーズ、「討鬼伝」等のゲーム音楽レコーディングへの参加など、多岐にわたり活動している。
邦楽囃子 望月実加子
東京都出身。
11歳より長唄三味線を杵屋栄津三郎に師事。
13歳より邦楽囃子を田中佐幸、望月庸子に師事。
東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て、
2007年 同大学音楽学部邦楽科に入学。在学中、常英賞受賞。
2011年 同大学大学院音楽研究科修士課程入学。
2013年 同大学大学院音楽研究科博士後期課程入学。
2017年 同大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。音楽博士号取得。
2010年 田中信昭(指揮)率いる新しい合唱団と共演。その中で柴田南雄(作曲家)作品集「柴田南雄とその時代 第二期」のCD製作において小鼓で参加。
2011年より和楽器と古楽器による音楽集団「アンサンブル室町」にて和打楽器として参加。
2012年 第25回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール邦楽部門優秀賞受賞。
2013年より野村誠、音まち千住の縁主催「だじゃれ音楽祭」へ参加。
2014年 ピアニスト松本俊明『DEJAVU ~いつかどこかで~』のCD収録へ参加。
2014年 NUNO JAZZ FESTA2014 出演
2014年 NHK BSプレミアム「マキハラといっしょ」出演
2015年 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」出演
その他に幼児対象のワークショップや、小学校等での鑑賞教室なども精力的に行う。
古典を中心に、様々な方面において演奏活動中。
邦楽囃子 島村聖香
広島県出身。
1996年より邦楽囃子を望月太喜之丞師に師事する。
2001年東京芸術大学音楽学部 邦楽科卒業。
同年宮中桃華学堂に於て御前演奏を許される。
2003年同大学大学院音楽研究科修了。
2004年日中文化交流北京公演に参加。
小椋佳 唄綴りコンサート「ぶんざ」
野村万之丞プロデュース「複元阿国歌舞伎」
歌謡ショーなどに囃子方として出演するなど
日本舞踊や古典の演奏だけでなく多方面にて活動中。
小中高等学校などでのワークショップにて、
邦楽器や伝統音楽の魅力を伝える事にも力を入れている。
女流邦楽囃子・新の会同人。
日本音楽集団団員。
現在 東京芸術大学音楽学部 邦楽科非常勤助手。
邦楽囃子 盧慶順
山口県下関市出身。
在日韓国人三世。
大阪外語大学地域文化学科卒業。
邦楽囃子を望月太喜之丞氏に師事。
東京藝術大学邦楽科別科を修了。
同大学大学院修士課程を修了。
現在同大学大学院博士課程に在籍。
江戸囃子を故丸謙次郎氏に師事。
長唄を吉住小与ひで氏に師事。
長唄三味線を杵屋五司郎氏に師事。
東京藝術大学内では邦楽囃子を望月太喜雄氏に師事している。
2003年 日韓文化交流演奏に参加。
2004年 日中文化交流 北京公演に参加。
2005年 サントリーデビューコンサートレインボウ21に出演。
同年 ポール・クローデル歿後50周年企画の研究上演事業「女と影」に録音参加。
同年 韓国舞踊家趙寿玉氏と共演。
2006年 長唄「翁千歳三番叟」を披らく。
同年 現代邦楽・創造の奇跡(三味線演奏家の邦楽作品)に出演。
その他、新作(長唄、清元、箏曲など)の作調も手がけている。
和楽器集団 鳳雛について
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