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1つ前の日記の続き。

おばさんが亡くなって先日告別式へ。

満開になった桜のようなたくさんの花に囲まれたおばさんの遺影は、
やはりいつものおばさんだった。

事実、僕はここに座って、悲しみに耐える人、耐えられない人が目に入り、
粛々と進む式の中にいた。

その中で僕も色んなことを思い出した。

ただふと僕は気付いた。

思い出すおばさんはいつも笑っていた。

思い出すおばさんはいつも優しい声をしていた。

思い出すおばさんはいつも温かい目をしていた。

それに気がついた僕は耐えられなくなった。

昔学校の教師だったおばさんに、昭和20何年卒業生の方から何通もそれを悼む声が
寄せられていた。

きっとおばさんは皆に優しくて愛されていたんだと気付いた。

おばさん、おじさんにはもう会えたかな?

2人で笑いあっていますか?

たまには僕のこと少しでもみに来てください。

2人に「朋は頑張ってるね」と安心して、あの笑顔で見守っていてもらえるように頑張ります。

けどやっぱりちょっと寂しいから、たまには夢にでも出てきて下さい。

僕は2人が大好きだったことに気が付いた。

本当に心から御冥福をお祈り申し上げます。

合掌

鳳雛

児玉 文朋

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