☆自分のために☆☆バチの手入れ法☆
「太鼓を打つ上で欠かせないものと言えば」 そう「バチ」です! 自分と太鼓を繋いでくれる大切なツール。 今日はそんな「バチ」を中心としたお話しを書きたいと思います。 太鼓の大きさや、自分の手の大きさ、どんな音を出したいか などなど様々なシーンによって使い分け、 素材も樫(かし)や桧(ひのき)、朴(ほう)、メー...
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「太鼓を打つ上で欠かせないものと言えば」 そう「バチ」です! 自分と太鼓を繋いでくれる大切なツール。 今日はそんな「バチ」を中心としたお話しを書きたいと思います。 太鼓の大きさや、自分の手の大きさ、どんな音を出したいか などなど様々なシーンによって使い分け、 素材も樫(かし)や桧(ひのき)、朴(ほう)、メー...
「プロ野球選手になりたい」 そう考えた少年達は、 憧れの選手の仕草を真似したり、 その姿に心を奪われる。 今日イチロー選手が その輝かしい第一線から 退くことになった。 日本での実績もさることながら、 海を渡って、最も高い場所に身を置いて、 さらにそのトッププレイヤーになった。 そのルーティーンや、淡々とし...
「思い出の日」や「思い出の場所」 皆さんはどれだけ頭に浮かびますか? 2019年もすでに1か月半が過ぎました。 この年末年始は本当にたくさんの場所で演奏をさせていただいたのですが、 自身のこれからを考える大切な時間を過ごせた気がします。 「あの日あの時」が積み重なって「今とこれから」になっていって、 「あの...
2019年。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 皆様この年末年始はどのように過ごされましたか? せわしない日々から離れゆっくり過ごされた方、 新しい目標を立てられてパワーがみなぎっている方、 普段出来ないことに挑戦した方、 色々やろうと思ったけど結局何もしなかった方、 人によって様々かと思います。 す...
2018年11月11日(日) 北とぴあさくらホール 和楽器集団「鳳雛」演奏会~自灯明~鳳雛和太鼓教室十周年記念演奏会鬼ヶ城太鼓保存会(子どもがふみだすふくしま復興応援体験事業) 和楽器集団「鳳雛」 尺八 中村仁樹 松岡幸紀 長谷川道将 吉越瑛山 笛 望月美都輔 正田温子 三味線 田中奈央一 簑田弘大 琵琶 ...
2015年5月。 ある一通のメールが届いた。 今日という日まで、 ここまで心を揺さぶられることになるとは 思わなかった。 始まりは突然だった。 メールの送り主は、 250キロ離れた福島県いわき市。 「いわき市立桶売中学校」 正直聞き馴染みのない地域で 当時校長先生であられた、高橋国雄先生からのものだった。 ...
11月11日の和楽器集団「鳳雛」演奏会~自灯明~を終え、 公演後様々な方からお声を賜りました。 複雑な感情が去来しながら、以後のお仕事に明け暮れる日々を送っております。 まだ振り返るには早いですが、今年も残り1か月。 ご縁だったり、ご恩だったり、 今年は特にそれを多く感じる年だったと思います。 このお仕事を...
本日募金活動報告を更新いたしました。 和楽器集団「鳳雛」・鳳雛和太鼓教室では 2006年より演奏時、出来る限り募金箱を設置させていただき、 募金活動を行っております。 震災の復興支援、世界中の子ども達への支援が主となり、 お預かりいたしました募金は、関係各所に全額お送りしております。 今後とも継続的なご支援...
2018年11月11日(日) 北とぴあさくらホール 和楽器集団「鳳雛」演奏会~自灯明~ 終演いたしました。 ご多用の中、たくさんの方々にご来場賜り、 誠にありがとうございました。 まず開場・開演時間が予定時刻から大幅に遅れましたこと、 深くお詫びを申し上げます。 今後このようなことがないよう努めてまいります...
「もったいない」 という言葉を指導の中で使った。 「もっと出来るのにもったいない」 と。 今日も教わった。 それは自分へ使うべき言葉だったと。 もっと出来ると思ったなら、 なぜもっと出来るようにしないのか。 その投げた言葉はただの見た目であって、 そこまでの自分をかばっただけに過ぎないと思った。 「あーもっ...